テネコジャパン株式会社

Our Clean Air deliver technology
solutions for global markets グローバル市場に
テクノロジーソリューションをもたらす、
テネコのクリーンエア

We are a Global supplier of automotive parts

私たちテネコは、クリーンエア製品の世界的な開発、製造、販売メーカーとして、世界中の一般乗用車、商用トラック、オフハイウェイ、大型エンジン等のメーカーへ製品を提供しており、製品ラインナップ、マーケット、生産拠点においてバランスのとれたビジネスを展開するグローバル企業です。

私たちはこれからも、最先端技術と製造ノウハウ、そして専心的なカスタマーサービスの結集によって、世界有数の自動車部品メーカーへと躍進していきます。

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配送センター数
OUR MISSION

Driving Advancements in global mobility

“よりクリーンかつ効率的なソリューションと、快適かつ安心のパフォーマンスでグローバル・モビリティーの進歩を促進する”

私たちは、このミッションの実現に向けて、4つのバリュー(『Integrity Always』、『One Team』、『Make Tomorrow Better』、『Will to Win』)を共有しています——

Integrity Always常に誠実であること

わたしたちの行動指針であり、同時に最初の価値基準、それは誠実であること。それは、わたしたちが法令を遵守し、倫理的で、そして最高の基準を自らに律することを意味します。誠実さとは、任意であるものではなく、状況に左右されるものでもありません。いかなる難関に遭遇しても、一貫して正しい選択をしなければなりません。

One Teamワンチーム

仕事においてチームワークを求められる場面は多く、その重要性に議論の余地はありません。地域・部門・階級を超えて助け合い、互いの弱点を補完し、意見が対立した時には、互いに尊重し合いながら建設的な解決策を導く––それがテネコのチームワークであり、共に成功を目指す「One Team」なのです。

Make Tomorrow Betterより良い明日を目指す

テネコの歴史は、進化と革新の物語です。明日をより良くするチャンスは、いつでも、どこにでもあります。そしてそれを実現するのが、わたしたちの責務です。試行錯誤しているだけでは、決して進歩は望めません。そして、現状に満足するという選択肢もありません。わたしたちは、より良い方法で、より速く進化を促進するために、問題を特定して可視化し、協力して解決することを約束します。

Will to Win勝利への意志

「勝利への意志」とは、どこまでも貪欲にベストを目指すこと。それこそがわたしたちのモチベーションを高め、業界のリーダーとしての地位の確立と維持に繋がるのです。わたしたちは、決して妥協しません。わたしたちは、常に約束を守ります。そして、たとえどのような困難があろうと必ず実現します。わたしたちテネコの粘り強さと情熱は、他の追随を許しません。

TOP MESSAGE

自動車産業の中核・日本市場からグローバル規模での貢献を

近年の温暖化に端を発した地球環境の変化に伴い、自動車産業を中心に環境負荷物質の低減に大きな注目が集まっています。欧州における排気ガス規制強化は、今後世界中に展開されることが見込まれており、自動車の需要が高まるアジア市場への対応は喫緊の課題といえます。当社では、排気系を中心とした内燃機関部品を世界中に供給していますが、すでに当該規制に対応した商品を供給できる体制を整えています。当社は、高い技術力とグローバルにおける開発・生産体制を通じて、今後、世界中でさらに厳しくなる排気ガス規制にも対応した製品を提供していくことにより一層の事業拡大を図るとともに、排気ガス処理システムを究めたグローバルサプライヤーとして地球環境の保全を通してサステナブルな社会の実現に貢献し、クリーンな未来をつくる企業としての社会的責任を果たすことを目指しています。
またグローバル企業ならではのグローバルスタンダード設計と日本ならではのきめ細やかさをバランスよく融合し、今とこれからの時代が求めている変化と要望に柔軟に対応し、進化と挑戦を重ねながら新たな価値を提案し続けることを目標としています。

テネコジャパン株式会社
代表取締役社長
鶴山 修司

ABOUT US

排気ガス処理システムを究めた
グローバルサプライヤー

米国イリノイ州に本社のあるテネコ(NYSE:TEN)は、排気処理関連のクリーンエアー製品、サスペンション関連のショックアブソーバー、並びにパワートレイン製品を提供する自動車部品のグローバルサプライヤーです。2020年度のグローバルでの売上高は154億ドル(日本円に換算すると約1兆7,200億円)。グループ従業員数は約7万3,000名、世界各国に201の生産拠点と39のエンジニアリングセンターを有します。

その米国テネコ社の日本法人である当社は、グローバル展開する日本企業の顧客窓口としてサポートを行う一方、2012年には建機・農機向け製品を生産する国内初の工場を大阪府の泉佐野市に開設しました。大阪工場では、DOC(ディーゼル酸化触媒)やDPF(ディーゼル微粒子除去装置)、SCR(選択触媒還元)システムといった各種ディーゼル後処理システムを製造しています。

また、2016年には同じく国内初となるテクニカルセンターを、横浜市金沢区に開設しました。本施設では2基のエンジンダイナモおよび無響音室などを備え、ディーゼル・ガソリンエンジンの排ガス処理制御システムのテスト、解析を行っています。
当社は、高い技術力とグローバルにおける開発・生産体制を通じて、今後、世界中でさらに厳しくなる排気ガス規制にも対応した製品を提供していくことにより、一層の事業拡大を図るとともに地球環境の保全に貢献し、企業としての社会的責任を果たすことを目指しています。

COMPANY PROFILE
資本金
4億9,900万円
設立
1973年
従業員数
167名(2021年6月現在)
本社所在地
神奈川県横浜市中区桜木町1-1-8 日石横浜ビル18階
事業内容
マフラー、エキゾーストマニホールド、アフタートリートメントシステム(クリーンエアー製品)の製造、開発、販売
URL
http://www.tenneco.co.jp/
OUR HISTORY
1916
米国ミシガン州モンローで整備士で起業家のAugust. F. Meyer(オーガスト.F.マイヤー)によって設立
  • * Tenneco のショックアブソーバーブランド「Monroe」の前身
  • * 当時の車は「キャリッジスプリング」(スプリングが付いた4輪車)
1919
Monroe Auto Equipment Companyとなる
1926
世界初のショック(衝撃除去器)開発 Monroe “Shock Eliminator”
1963
触媒コンバーター技術開発(テネコ ブランド Walker)
1973
日本法人モンロージャパン株式会社として創設
1987
テネコオートモティブジャパン株式会社へ社名変更
2011
テネコジャパン株式会社へ社名変更
2012
大阪工場設立
2014
横浜テクニカルセンター設立
2018
フェデラルモーグル社を買収
2019
オーリンズ レーシング社を買収
2019
日本経済団体連合会(経団連)へ加盟
2020
テネコは4つの事業に再編(Clean Air、Performance Solution、Motorparts、Powertrain)

Pioneering
global ideas for
cleaner, smoother,
quieter and safer transportation

私たちテネコは、よりクリーンで、
スムーズかつ静かで
安全な輸送車両の実現に向けた、
グローバルな解決を追求しています。

ADDRESS

神奈川県横浜市中区桜木町1-1-8
日石横浜ビル18階

MAIL
INFOJAPAN@TENNECO.COM
TEL/FAX

弊社は現在、新型コロナウイルス対策として、従業員に在宅勤務を推奨しており、電話およびFAX窓口を休止しています。
お手数をおかけ致しますが、メールアドレスよりご連絡ください。何卒ご理解いただきます様お願い申し上げます。